運営

ご挨拶

地域の「きこえ」を、次世代の基準へ。
医療がつくる安心の輪。

クリニックの運営を行っております一般社団法人Medical Hearingは、既存の「病院」や「販売店」の枠を超え、日本の聴覚ケアを社会インフラとして再構築するために設立されました。

我が国の課題である「医学的診断」と「補聴器販売」の分断を解消すべく、私たちは「啓蒙(1次)× 診断(2次)× 補聴マネージメント(3次)」を統合した「ヘルスケアの6次化モデル」を推進しています。

中核となる「きこえのクリニック」では、耳鼻咽喉科医による医学的管理のもと、日本ではまだ普及率の低い「実耳測定(REM)」を標準化した科学的フィッティングを提供。単なる聴力改善にとどまらず、認知症予防や就労支援、小児の発達支援まで、患者様の人生を長期的に支えるマネージメントを実践しています。

さらに、この高度なケアモデルを社会全体へ広げるため、医療機関への補聴器外来開設支援(運用プロトコル・文書提供)や、販売店への技術コンサルティング(教育・防音室設計)を展開。
「きこえ」を個人の悩みから社会の課題へと昇華させ、誰もが安心して質の高いケアを受けられる未来を創造します。


手術室で追求した
「確かな結果」を、
生涯続く「納得」へ。
医学と生活をつなぐ、長期的な聴覚マネージメントを。

聞こえの悩みは、耳という器官の問題だけでなく、コミュニケーションや生活の質に深く関わるものです。だからこそ、一人の医師の判断だけでなく、専門知識を持ったチー ム全体でのサポートが不可欠だと私たちは考えています。 『きこえ』を良くしたいと言うモチベーションの原点は、機能再建(病気を治し、「きこえ」を良くする)を目指す緻密な耳科 手術にあります。その経験の中で痛感したのは、手術という大きな山を越えた後も、 患者さんの生活は長く続いていくという事実でした。 加齢による神経の変化や、聞こえのバランスの推移。そうした変化に気づき、最適な 状態を保つためには、長期的な視点での「聴覚マネージメント」が必要です。 当院では、医学的な診断を行う医師と、きこえの調整を行う専門スタッフが密に連携 しています。 一般的なデータ調整にとどまらず、本来の能力を引き出す「実耳測定(REM)」を用い 、チーム全員であなたの「きこえ」に向き合います。 治療から日々のケアまで、切れ目のない安心を。 耳を知り尽くした医療チームが、変わりゆく聞こえにどこまでも寄り添います。

「聴こえる」安心が、
いつまでも続くように。
未来を見据えた対話を、
ここから始めましょう。
代表 江洲 欣彦 -Yoshihiko Esu- 医学博士・耳鼻咽喉科専門医・補聴器適合判定医・認知症サポート医

当院のロゴには、やさしいカワウソ先生と一緒に、人工内耳をつけた子カワウソと、
補聴器をつけたおばあちゃんカワウソが描かれています。

ロゴへの思い
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